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医療機器紹介

サイバーナイフ治療終了のお知らせ

平成30年2月20日をもちましてサイバーナイフ放射線治療を終了させていただきます。
患者様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

サイバーナイフ(Cyberknife)

サイバーナイフ

多くの細いX線を一点めがけて精確に照準して体内で焦点を結ばせると、ちょうど虫メガネで焦点を結んだ太陽光線のように、 まわりの正常組織を壊すことなく患部だけに高いエネルギーを照射できます。 ナイフで患部だけを切り取ったように治療することができるため「メスを使わない手術」といわれています。
米国外では初の施設として、1997年11月から厚南セントヒル病院でサイバーナイフ治療が開始されました。
サイバーナイフに関する詳細は サイバーナイフの紹介 で御覧頂けます。

MRI ( Magnetic Resonance Imaging System 核磁気共鳴映像法 )

MRI

当院では、心臓血管系の検査と研究に積極的にMRIを活用しています。
虚血性心疾患患者を中心に、弁膜症、心筋症、先天性心疾患、大動脈瘤などの循環器疾患に関する検査及び研究を行い、 診断治療に役立てています。心エコーと異なり、MRIでは肺に影響されずに心臓全体を観察することができます。

また、あらゆる角度の画像を得ることができ、造影剤を使用せずに強い血流信号を得ることができる点でCTより優れています。
MRIでは、TAGGINGと呼ばれる帯状、または格子状の標識を無侵襲的に付加することができ、血流や心筋の動態分析に応用しています。

さらに、心臓カテーテル検査を受ける患者様に対して、MRアンギオを含めた胸腹部の血管を撮像し、 動脈の蛇行、狭窄、動脈瘤等のカテーテル検査に支障をきたす病変を術前に把握することができる為、安全に検査が施行できます。

結石破砕装置 ( Lithotripsy )

結石破砕装置

腎・尿路結石治療は、従来の外科手術による摘出に代わり非侵襲治療である体外衝撃波結石破砕術(ESWL)が主流になってきています。 当病院でも、1988年より結石破砕装置を導入しています。

今後も非侵襲治療を推進し、身体的、時間的、経済的等のあらゆる意味で患者様の負担を軽減する、 患者様にとって最良の医療を目指します。
結石破砕装置に関する詳細は 結石破砕装置の紹介 で御覧頂けます。

人工透析センター ( Dialysis Center )

人工透析センター

厚南セントヒル病院には、合計66床の人工透析用ベッドがあり、継続的な治療が必要な人工透析は、患者様にとって肉体的、精神的、経済的に負担になりがちです。

当病院ではその負担を少しでも軽減する為に様々な工夫を講じています。 個々のベッドにはテレビを配置して治療時の便宜を図るだけでなく、夕方以降の診療受付など、通院患者様の日常生活に支障のないような対応を行っています。

また、治療には専門医による監視体制を徹底すると共に、心疾患には専門医による心臓エコー検査等も含めチーム医療体制を整えています。
このように人工透析に関しては、既に高い実績を上げると共に広く評価を得ています。

透析監視装置

透析監視装置

血液浄化療法室は、透析ベッド数66床、オンラインHDF治療ができる透析監視装置(DCS-100NX)62台を中心に、透析監視装置(DCS-27)4台、個人用透析監視装置(DBG-02)1台を有しています。
透析監視装置(DCS-100NX)6台は、ブラッドボリューム計(BV計)が搭載されおり、瞬時にシャント血流量の再循環率を計測できる他、透析中の体内水分量をモニタリングできる為、急激な血圧低下を未然に防ぎ安全性の高い透析を行うことができます。

患者支援通信システム

患者支援通信システム

透析通信システム(Future Net Web+)というネットワークシステムを導入し準備、治療、記録、次回準備などを一元管理する事により業務の安全性と省力化の向上を図りました。その他、透析監視装置が患者さま専用端末となるため、リアルタイムに端末で指示内容や情報データを確認できます。

オンラインHDF

オンラインHDF

長期透析患者さまの主な合併症として透析アミロイドーシスがあります。これはβ2-ミクログロブリンという物質が関節や骨に沈着して神経を圧迫し、手のしびれや痛みを引き起こす症状です。
オンラインHDFはβ2-ミクログロブリンの除去効率が高く、透析中の低血圧が改善されています。その他、効果が期待される病態として、皮膚掻痒感、関節痛、貧血、食欲不振、倦怠感、炎症や生命予後の改善などがあります。
当院では透析患者さまの症状及び採血結果を元にヘモダイアフィルターの選択、補液量を検討し合併症の予防、改善に努めています。

透析液清浄化システム

透析液清浄化システム

オンラインHDFでは透析液清浄化が求められています。
透析液原液を作成する全自動溶解装置は常に装置内を陽圧に保ち、外気からの細菌混入を最低限に抑えることができます。また当院の透析液製造工程では常に透析液を循環させるループ配管を採用し、学会基準等をクリアした水質を維持しています。

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