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施設概要

創業者挨拶

日本人の死因第一位であるがん。 厚生労働省の調査では、山口県は人口10万人当たりの死亡率が全国で3番目であり、がんの克服は県民の課題の一つでもあると言われており、県を初めとして自治体、医療関連機関が対応に力を入れておられます。

このがんは早い時期に発見し、適応があれば放射線治療で切らずに治すことができる筈です。

当院は開設して27年になるので、主要施設の一つである透析を中心とした病院全体のリニューアルを計画しておりましたところ、山口大学医学部附属病院(以下山大病院)様よりがん検診の最先端装置であるPET導入に関するご提案がありました。欧米ではがんの早期発見はPET First(ペットを最初に)と言われる程、まずPETで検査するのが常識になっている装置であります。

当院は地域の皆様に最新にして最高の医療を提供することを理想としており、日本で最初にサイバーナイフを導入して放射線で頭の部分を切らずに直すなど、常に最先端医療への挑戦を続けております。次の目標は山大病院様の提案される「がんへの挑戦」であります。山大病院様のご提携のもと、専門医の常駐されるサテライト病院として、また、県内の病院や診療所、検査機関などの先生方が、がんの早期発見と定位放射線による早期治療に、この最先端の医療を利用されることで、県民の皆様の、がん克服の福音となることを願うものであります。

2007年3月
創業者 髙木 康光

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