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Q1.インフルエンザと普通のかぜはどう違うのでしょうか?
A.普通のかぜとインフルエンザを混同していませんか。普通のかぜはライノウイルスやコロナウイルス等の感染によって起こります。
症状としては、のどが痛む鼻がムズムズする、水のような鼻汁がでる、くしゃみや咳が出る等が中心で、全身症状はあまり見られません。
一方インフルエンザにかかると39℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて、咳、のどの痛み、鼻汁等の症状も見られます。
更に、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。毎年高齢者を中心に数千人以上の人がインフルエンザに関連して亡くなっています。
またインフルエンザは流行が始まると、短期間に小児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込むという点でも普通のかぜとは異なります。 |
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