生活習慣病

生活習慣病とは?

生活習慣病という言葉を聞いたことがありますか?

実は生活習慣病はもともと成人病と呼ばれていたもので、代表として高脂血症、糖尿病、高血圧などが挙げられます。
一般に不規則な生活リズムや偏った食事など、身体の負担になる生活習慣が原因でかかる病気で、 これまでは会社勤めなどをしている中高年に多く見られる症状だったことから「成人病」と呼ばれていましたが、 最近では子どもにも成人病と同様の病状を発症するケースが増加しており、子どもから大人まで注意しなければならない病気になってきました。
年齢ではなく生活習慣そのものに発症の原因が潜んでいることから、今では「生活習慣病」と呼ばれるようになっています。

生活習慣病を放っておいたらどうなるの?

高脂血症、糖尿病は血液の中に脂肪や糖分が過剰に混じっているために血管が詰まりやすい状態にあるといえます。 血管の詰まりが進行すると動脈硬化をおこし、血液の巡りが悪くなるためどんどん高血圧になります。 過度に血圧が上がるとその圧力に血管が耐え切れずに破裂してしまうこともあります。
こうした血流の不良が身体の大きな負担となり、そのままにしておくと脳卒中や心筋梗塞などの重大な発作につながることもあります。
生活習慣病
ページのトップへ