たばこ

この数年で日本での喫煙に対する社会的意識や人体に及ぼす害に対しての知識レベルは大きく変わっています。 その結果、日本での喫煙率は低下する傾向にあります。しかし残念ながら国際的な観点からみればまだまだ高いものです。
タバコの害については、これまでに様々なデータ検証がなされています 「1本吸うと寿命が5分30秒縮まる。」 「喫煙者は非喫煙者に比べて若年死の危険性が70%も高い。」「1日に20本以上吸う男性の妻は、 自分がタバコを吸わなくても肺ガン発生率が2倍になる。」などタバコの恐ろしさを証明する報告ばかりです。
喫煙は個人の自由ですが、タバコを吸うということは健康を放棄しあなたの楽しい人生を縮めます。

たばこと健康

たばこ煙の成分

たばこの煙にはニコチン、タール、多種の発ガン物質や一酸化炭素などその他多種の人体に有害な物質が含まれています。 これらの有害物質が呼吸器疾患、虚血生疾患や消化器疾患の要因の一つであると報告されています。 ここでは下記4項目について簡単ながら説明をしておりますので、禁煙へのきっかけにご覧ください。
ニコチン タール
一酸化炭素 発ガン物質

たばこの影響

たばこの煙には主流煙(喫煙者がフィルターなどを通して体内に入るもの)と呼出煙(喫煙者から吐き出されたもの)と 複流煙(たばこのから立ち昇るもの)の三つの種類に分けられます。この中でもっとも有害物質を含む複流煙は喫煙者、 非喫煙者に関係なく人体に影響を及ぼします。ここでは下記3項目について説明をしておりますのでご覧ください。
急性的影響 ガン 胎児・乳幼児への影響

禁煙について

多くの喫煙者は一度は禁煙に関心をもったことがあると思いますが、 なかなか止めれないのがタバコの恐ろしいところです。タバコにはニコチンという成分が含まれており、 このニコチンに対する精神依存が喫煙者とタバコとを強く結んでいます。このニコチンン依存症と闘い禁煙を実行してみませんか。 ある製薬会社が喫煙者を対象とした「禁煙についてのおたずね」調査の結果を下記に発表しています。 あなた自身と照らし合わせて見ながらご覧ください。
禁煙についてのおたずね ニコチン依存症
今日からあなたも禁煙を実行してみませんか?病院では禁煙に対するご相談にも応じています。 お気軽にご相談ください。

お知らせについて

病院は皆様の健康を守るところであるという観点から、平成14年4月1日より院内全館禁煙とさせていただきます。 なお、やむを得ない場合は院外の所定の場所でお願いいたします。
No Smoking
たばこ
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