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施設概要

検査機器

高精度画像診断装置

PET/CT機器

PET/CT

CT40

PETとはPositron Emission Tomography(陽電子放出断層装置)のことで、放射性同位元素を使用してがん、脳、心臓などの病気の診断を行う検査です。
苦痛や不快感をほとんど伴わず、着衣のまま短時間(約20分)で全身を検索できます。
(PHILIPS社製 GEMINI GXL16)

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64列マルチスライス CT装置

64列マルチスライスCT

当院の64列マルチスライスCTは、一度の息止めで、高速にほぼ全身が撮像できあらゆる臓器、血管の画像診断に対応できる装置です。
心臓においても、狭心症や心筋梗塞に深い関係のある冠動脈の狭窄の有無や程度が画像解析できます。
(Philips社製、Brilliance CT64)

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3T MRI装置

3T MRI

MRIはMagnetic Resonance Imaging systemの略語で、磁気共鳴画像と言います。
強電磁波をかけることにより体内の水素原子が共鳴し、電磁波を止めると共鳴した水素原子から微弱な電波が発生します。
MRI装置はこの微弱な電波を受信してコンピュータにより画像化する装置です。
放射線を使用しないので安全性が高いです。
細かい神経線維までも検査することが可能です。
当院では3T(テスラ)のMRI装置を使用し、従来の1.5T装置に比べ鮮明な画像を得ることが出来ます。
(Philips社製、Achieva 3.0T)

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デジタルマンモグラフィ装置

デジタルマンモグラフィ

デジタルマンモグラフィとは、乳腺・乳房専用のレントゲン撮影装置で、乳がんの早期発見に有用です。
また、乳腺超音波検査を組み合わせた検診や3T MRIによる造影検査を追加することで、信頼性が増します。
(GE社製、Senograph 2000D)

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超音波装置

超音波装置

当院では、腹部臓器や甲状腺疾患の診断に、超音波装置を使用しています。超音波装置は、乳がんの診断にも有用性は高く、マンモグラフィとあわせた検査により乳がんの検出能が向上します。
ブロードバンドデジタルトランスジューサ及びビームフォーマにより超音波信号の全周波数帯域を用いた画像処理が可能であるため、ドロップアウトの少ない高精細画像が得られます。
(フィリップ社製、HD11 XE)

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