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セントヒル病院・腎臓センターと整形外科及び、山口大学との長年の研究成果が最難関の論文に投稿されました。

セントヒル病院・腎臓センターと整形外科及び、山口大学との長年の研究成果が最難関の論文に投稿されました。

ご協力ありがとうございました。

 

セントヒル病院院長・腎臓センター長
藤井善蔵

 

Denosumab associated with accelerated progression of abdominal aortic calcification among patients on dialysis 

 

Tetsuya Seto , Kiminori Yukata , Zenzo Fujii , Masaki Shibuya , Tomoya Okazaki , Atsushi Mihara , Kazuya Uehara , Kenji Takemoto , Shunya Tsuji , Akihiko Sakamoto , Junya Nawata , Keiko Iwaisako , Norihiko Takeda , Kojiro Sato , Masataka Asagiri , Takashi Sakai

 

Journal of Bone and Mineral Research (JBMR),Published:10 July 2025

 

【要約】

デノスマブ、透析患者の骨密度を改善するも腹部大動脈の石灰化を促進する可能性

山口大学の研究グループとの新たな研究により、骨粗鬆症治療薬デノスマブが、透析患者において骨密度を著しく改善する一方で、腹部大動脈の血管石灰化の進行を加速させる可能性があることが、2025年7月10日Journal of Bone and Mineral Research (JBMR)で発表されました。

慢性腎臓病に伴う透析患者は、骨がもろくなる骨粗鬆症と、心血管疾患のリスクを高める血管石灰化という、二つの大きな健康問題を抱えています。

今回の研究では、骨粗鬆症治療薬であるデノスマブを投与された透析患者と、投与されていない患者を2年間比較しました。その結果、デノスマブ投与群では、骨密度が有意に改善(腰椎で8.5%増加)した一方で、腹部大動脈の石灰化の進行率も対照群より有意に高い(石灰化体積が32.8%増加)ことが明らかになりました。

この結果は、デノスマブが透析患者の骨の健康には有益であるものの、血管への影響には注意深いモニタリングが必要であることを示唆しています。研究チームは、デノスマブ投与に伴う低カルシウム血症を補正する際のカルシウム管理の最適化が、今後の課題であるとしています。この発見は、透析患者におけるデノスマブの安全で効果的な使用法を考える上で、重要な知見となります。

面会について変更

2025年7月より、面会制限について緩和をいたします
 
事前予約は不要です
対象者 12歳以上で家族以外の方も可能
1日2名まで
時間 14:00~16:30
(原則 月曜日~土曜日(日・祝日は不可))
1回の面会時間 1時間 程度
面会時は、ナースセンターへお声がけいただき面会簿にご記入ください

 

面会を希望される場合は、以下の注意点を必ずお守りください。
・ご来院いただく際は、正面玄関から入り、手指消毒を行い、各病棟へお越しください。
不織布マスクを着用のうえ、ご来院ください。
(面会の際は、患者さんもマスクを着用していただきます。)
面会中の飲食は禁止です。
 

下記の方は、入院患者さんへの感染リスクが高まるため、面会はご遠慮ください。
・発熱や風邪症状のある方
・1週間以内にインフルエンザ・新型コロナウイルス感染症などの感染症に罹患された方
・周囲に感染症または感染症の疑いがある方

 

地域の感染症流行状況によっては、予告なく変更となることもあります。
ご了承くださいますようお願いいたします。

~前立腺癌治療に関する相談外来~

 
 

定位放射線治療 サイバーナイフM6
手術支援ロボット「ダヴィンチ」ペイシェントカート

 
 

日時・場所
 
セントヒル病院:毎月 第1月曜日(13時半~)
TEL:0836-51-5111

 
 

厚南セントヒル病院:毎月 第2・第3・第4月曜日(13時半~)
TEL:0836-44-2111

 
 

対象:前立腺癌治療でお悩みの患者さん
担当:松山 豪泰医師
山口大学医学部名誉教授、JA山口厚生連総合院長

 
 

※完全予約制です。

面会について変更

2025年6月より、面会制限について一部緩和をいたします
 
当院の面会は予約面会です
対象者 12歳以上で家族以外の方も可能
1日2名まで
時間 14:00~16:30
(原則 月曜日~土曜日)
1回の面会時間 20分間 程度
予約受付 午後から電話予約・または、直接ナースセンター
TEL 0836-51-5111
荷物の受け渡し 予約以外は、ナースセンターでの受け渡しとします。

 

不織布マスクを着用のうえ、ご来院ください。
(面会の際は、患者さんもマスクを着用していただきます。)
面会中の飲食は禁止
 

下記の方は、入院患者さんへの感染リスクが高まるため、面会はご遠慮ください。
・発熱や風邪症状のある方
・1週間以内にインフルエンザ・新型コロナウイルス感染症などの感染症に罹患された方
・周囲に感染症または感染症の疑いがある方

 

依然として感染対策は継続していきたいと考えております。
上記のような条件下での面会となり、ご家族の方へは引き続きご不便ご迷惑をお掛けしますが、
何卒ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

第132回日本内科学会中国地方会にて演題発表を行いました。

5月25日、一般社団法人日本内科学会第132回中国地方会がKDDI維新ホールにて開催されました。
当院からは消化器内科の浜辺医師、植木谷医師が演題発表を行いました。

 

 

発表演題:消化器3 演題番号57.肝内門脈肝静脈シャントを有し、肝性脳症を発症した遺伝性出血性毛細血管拡張症の一例
筆頭演者:セントヒル病院消化器内科 浜辺崇衣
発表演題:消化器2 演題番号47.当院における高齢者の総胆管結石性胆管炎の検討
筆頭演者:セントヒル病院消化器科 植木谷俊之

母の日&父の日 PET検診キャンペーンについて

※本キャンペーンは7月31日をもって終了しました。
 

 

藤井院長が講演を行った「第30回腎臓病を考える集い」についての記事が令和7年3月18日の宇部日報に掲載されました。

宇部日報 令和7年3月18日(火)より

下記リンクのPDFファイルにて、記事本文をお読み頂けます。

東萩原台自治会館にてPET/CTの講演会を実施しました。

2025年2月13日に東萩原台自治会館にて、当院の副院長の菅医師が「全身用FDG PET/CTとマンモPETによる検診の実際」のテーマで講演会を実施しました。
 

 
当院では、PET/CTに関する無料での講演依頼も承っていますので、ご興味がございましたらPETコールセンター(フリーダイヤル:0120-169-984)まで、お気軽にお問い合わせください。
 
PET/CT装置について詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。
 
マンモPET装置について詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。

病院ボランティアに参加してみませんか?

勤務内容 レクリエーションのお手伝い,患者さまのお話相手,本の読み聞かせ,花壇の管理・水やり,園芸・生け花,楽器の演奏・踊りなど,幼児の見守り
その他 患者さんへのサービス向上のため、地域の方から広くボランティアを受け入れております。
空いている時間を役立てたい方、退職後、何か生きがいを見つけたい方、あなたの力をボランティア活動で発揮してみませんか?

第300回宇部市医師会消化器病研究会の開催について

「第300回宇部市医師会消化器病研究会」が下記の日程に行われます。

当院の消化器内科の檜垣医師が担当幹事・総合司会を担当しております。

関係者の方はぜひご参加ください。

 

日程 2025年2月26日(水) 19:00~20:00
会場 宇部市医師会館 第2会議室
担当幹事/総合司会: セントヒル病院
院長補佐/消化器病センター長 檜垣 慎吾

講演:「2024改訂版H.pylori感染の診断と治療のガイドラインから考えるH.pylori診療」
演者:山口大学医学部附属病院
第一内科 助教 伊藤 駿介 先生

※本講演はZOOMでのご視聴も可能です。

 

ご参加方法はこちらをご参照ください。

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