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第302回宇部市医師会消化器病研究会の開催について

「第302回宇部市医師会消化器病研究会」が下記の日程に行われます。

当院の消化器内科の檜垣医師が担当幹事・総合司会を担当しております。

関係者の方はぜひご参加ください。

 

日程 2026年2月18日(水) 18:50~20:00
会場 宇部市医師会館 第2会議室
総合司会: セントヒル病院
院長補佐/消化器病センター長 檜垣 慎吾

講演:「山口県のIBD地域連携におけるベドリズマブの位置づけ」
演者:山口大学医学部附属病院 IBDセンター
副センター長 橋本 真一 先生

 

ご参加方法はこちらをご参照ください。

第301回宇部市医師会消化器病研究会の開催について

「第301回宇部市医師会消化器病研究会」が下記の日程に行われます。

当院の消化器内科の檜垣医師が担当幹事・総合司会を担当しております。

関係者の方はぜひご参加ください。

 

日程 2026年1月21日(水) 18:50~20:00
会場 宇部市医師会館 第2会議室
総合司会: セントヒル病院
院長補佐/消化器病センター長 檜垣 慎吾

講演:「糖尿病を考慮した肝疾患診療アップデート~脂肪肝から肝硬変・門脈圧亢進症まで~」
演者:山口大学大学院医学系研究科 消化器内科学
助教 西村 達朗 先生

 

ご参加方法はこちらをご参照ください。

2027年度の看護師募集要項を掲載しました

2027年度の看護師募集要項を掲載しました。
詳しくは下記リンクをご参照ください。

2027年度看護師募集要項

2027年度 看護師募集要項

募集要項

職種 看護師
募集人員 若干名
応募資格 2027年看護学校、看護大学等を卒業見込みの者
及び、有資格者
◆ 必要書類 ◆
☆ 履歴書(特に指定はありません)
☆ 2027年卒業見込みの者は、
成績証明書・卒業見込証明書
有資格者は、看護師・准看護士の免許証のコピー
◆ 書類提出先及び問い合せ先 ◆
〒755-0155
山口県宇部市今村北3丁目7-18
医療法人 聖比留会 セントヒル病院 看護部
担当 看護部長 西村 淑乃
TEL 0836-51-5111
E-mail:y.nishimura@sthill-hp.or.jp
採用試験 内容 個人面接
小論文(60分、1,000字以内)
日程
2026年3月~9月の土曜日
10時~11時
3月 3月14日 3月28日
4月 4月18日 4月25日
5月 5月16日 5月23日
6月 6月13日 6月27日
7月 7月25日  
8月 8月1日 8月8日
8月29日  
9月 9月5日 9月26日
*上記日程以外も随時実施の検討もできます。
 お気軽にお問い合わせ下さい。
合否 通知書を送付(試験後1週間程度)
受付期間 採用試験希望日の1週間前までに必要書類を提出(必着)
採用予定時期 2027年4月1日
有資格者の方は、本人の希望等により採用日を早めることは可能

 
 

処遇・給与・休日

給与   看護大学卒 看護学校卒 准看護学校卒
給与 201,500円 200,000円 165,000円
諸手当見込額 58,000円 58,000円 49,200円
合計 259,500円 258,000円 205,200円
諸手当見込額は、準夜4回・深夜4回行った場合の金額。
賞与 年2回(夏季・年末)
4.0ヶ月分(昨年実績)
昇給 定期昇給年1回
手当 変則2交代夜勤 14,500円/回(准看護師の場合、12,300円/回)
準夜手当 6,500円/回(准看護師の場合、6,000円/回)
遅出手当 3,000円/回(12:30~21:00の勤務時間の場合)
夜間透析手当 6,500 円/回(准看護師の場合、6,000円/回)
資格手当 10,000円/月
看護職員処遇改善評価料、ベースアップ評価料は算定済
交通費 通勤距離に応じ、
20,000円/月を限度として支給
加入保険等 健康保険、厚生年金
雇用保険、労災保険
退職金制度 確定給付企業年金制度有り(勤続3年以上)
休日休暇 週休2日制(1ヶ月の変形労働時間制による週37.5時間勤務)
年次有給休暇 初年度10日(入職日より5日取得可)
サポート休暇 最大3日(入職日により決定)、年末年始休暇5日
特別休暇(結婚休暇、忌引き) 育児休業、介護休業制度有り
試用期間 3ヵ月
基本給:
専門卒 200,000円
大卒 201,500円
准看卒 165,000円

 

勤務体制

病棟勤務者
(変則 2 交代制)
日勤 8:30~17:00(休憩 60 分)
勤務時間:7時間30分
業務の状況により、
遅出業務あり
(遅出手当あり)
夜勤 16:30~9:00(休憩 120 分) 夜勤者には、夕食・朝食を提供
血液浄化療法室>

(準夜勤あり)

日勤 8:00~16:30(休憩 60分) 勤務時間:7時間30分
準夜 16:00~23:30(休憩 60分) 夜勤者には夕食を提供
遅出 11:00~19:30(休憩 60分)
外来・PETセンター
・手術室
日勤 8:30~17:00(休憩 60分)

 

 

インターンシップ

日程 2026年3月、5月~9月の土曜日(下記①~⑫)
9時30分~12時
3月 ①3月14日 ②3月28日
5月 ③5月16日 ④5月23日
6月 ⑤6月13日 ⑥6月27日
7月 ⑦7月25日  
8月 ⑧8月1日 ⑨8月8日
⑩8月29日  
9月 ⑪9月5日 ⑫9月26日
部署 一般病棟:2階・3階
申込方法 下記アドレスに1)~3)を記載して、メールで申し込む

1)希望日(①~⑫のいずれか)
2)希望部署(2階・3階・どちらでも)
3)その他  希望があれば相談に応じます
  ご自由に記載してください

問い合わせ先 医療法人 聖比留会 セントヒル病院 看護部
担当 看護部長 西村 淑乃
TEL 0836-51-5111
E-mail:y.nishimura@sthill-hp.or.jp

 

申し込みの締め切りは、各実施日の2週間前まで

 

病院見学

日程 2026年2月~9月の土曜日 9時~11時
2月 2月7日 2月28日
3月 3月14日 3月28日
4月 4月18日 4月25日
5月 5月16日 5月23日
6月 6月13日 6月27日
7月 7月25日  
8月 8月1日 8月8日
8月29日  
9月 9月5日 9月26日
見学場所 病棟・透析室など、病院内の見学
申込方法 下記アドレスに1)~2)を記載して、メールで申し込む

1)希望日(上記いずれか)
2)その他  希望があれば相談に応じます
  ご自由に記載してください
E-mail:y.nishimura@sthill-hp.or.jp


	

年末年始の面会について

現在、当院では感染症予防ならびに病院の安全管理の観点から、日曜・祝日の面会を
控えております。
しかし、年末年始は期間が長くなるため、患者さんに安心して過ごしていただけるよう、
ご家族との交流の機会を確保する目的で、予約制による面会を実施いたします。

 
1.基本方針
 

対象期間 年末年始12月30日(火)~1月3日(土)
面会方法 事前予約制
予約方法 お電話または各ナースステーションにてお申し込みください。
※当日の面会は、予約枠に空きがある場合のみ受付可能です。
面会時間 14:00~16:30 1回につき30分程度
人数制限 1回の面接につき2名

 
2.面会の流れ
 

・直接病棟のナースステーションへ行き、面会簿に指名・入退室時間を記入してください。
※体調確認をさせていただきます。

 
3.感染症対策
 

・原則12歳以上の方
・病室入室前に手指消毒をお願いいたします。
・来院の際は、不織布マスクの着用をしてください。
(面会の際は、患者さんもマスクを着用していただきます。)
・面会中の飲食は禁止
・面会不可の方
  発熱や風症状がある方
  1週間以内にインフルエンザ・新型コロナウイルス感染症などの感染症に罹患した方
  周囲の方で感染症または感染症の疑いがある方

 
 
※病棟内でインフルエンザや新型コロナウイルスの感染が確認された際には、安全確保のため、予告なく面会を中止させていただく場合がございます。
ご理解とご協力をお願いいたします。

総務事務員の求人を掲載しました。

総務事務員の求人を掲載しております。

詳細はこちらをご参照ください。

総務事務員

 

募集人員 1名
勤務内容 職員の入・退職、異動に伴う業務
内定通知書等の書類作成・送付業務
社保・雇用関係の手続き
人事データ等の入力
退職金支給続き
給与計算、残業チェック、有休の管理
年末調整業務
就業規則改定
その他、人事・労務関係業務
資格・経験 総務・人事労務関係(上記勤務内容)の実務5年以上
勤務時間 08:00~17:00 (休憩60分)
時間外あり(月平均3時間程度)
休日 原則として週休2日
年末年始休暇5日
給与 基本給:168,000円~184,500円(但し、試用期間あり)
昇給:年1回
賞与:年2回 計4ヵ月分(業績による変動有り)
※試用期間後に前職での経験年数を考慮して基本給を決定します。
諸手当 処遇改善手当:3,000円/月
通勤手当:通勤距離に応じ、最高20,000円/月まで支給
社会保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
退職金制度 確定給付企業年金制度有り(勤続3年以上)
採用担当者 総務部長 小林 昌信
電話番号 (0836)51-5111

 

ピンクリボンキャンペーンについて


2025年9月1日~11月30日までにお申込みをいただいた方を対象に
ピンクリボンキャンペーンを実施しています。
 
期間中にお申し込み頂くと、特別価格にてマンモPET検診を受けることができます。
 
10月19日のみ日曜日の乳がんPET検診を承ります。
 
詳しくは下記パンフレットをご参照ください。
検診コースの内容についてはこちらをご参照ください。→検診コースの紹介
 

 

学会発表のお知らせ

この度、当院整形外科の瀬戸哲也医師、腎臓センター長・腎臓内科の藤井善蔵医師が、山口大学と共同で行った研究の成果が、縄田 純也先生(山口大学大学院医学系研究科 器官病態内科学・佐野元昭教授)により国内および国外の2つの学会で発表されましたので、お知らせいたします。
本研究は、2019年から2022年にかけて当院で血液透析を受けられた患者様にご協力いただき、骨粗鬆症の治療薬であるデノスマブが、透析患者さんの大動脈弁石灰化に与える影響を調査したものです 。

 

発表学会

学会名: 第36回日本心エコー図学会学術集会
 演題名:デノスマブ投与が透析患者の大動脈弁石灰化に与える影響についての検討
  ○ 開催地:名古屋
  ○ 開催期間:2025年5月18日(日)~19日(月)
 
学会名: アジア太平洋心臓病学会(APSC 2025)
 演題名:Effects of Denosumab on Aortic Valve Calcification in Dialysis Patients
  ○ 開催地: 釜山(韓国)
  ○ 開催期間:2025年5月17日(土)~19日(月)
 
研究概要
透析患者さんにとって、血管や心臓弁の石灰化は重要な課題の一つです 。私たちは以前、骨粗鬆症の治療薬であるデノスマブが、骨密度を増加させる一方で、腹部大動脈の血管石灰化を促進する可能性を報告しました 。しかし、心臓の大動脈弁における石灰化への影響は明らかになっていませんでした 。
今回の研究では、当院の血液透析患者さん65名を対象に、デノスマブ使用の有無による心エコー検査の変化を後ろ向きに比較検討しました 。その結果、デノスマブを使用した群では、使用していない群と比較して大動脈弁を通過する血流速度の変化率が有意に高いことが示されました(p<0.05) 。
ただし、この結果は、治療開始前の患者さんの状態の違いが影響している可能性も考えられます 。そのため、この研究結果だけで「デノスマブが直接的に大動脈弁の石灰化を進行させる」と結論づけることはできず、今後さらに症例数を増やした詳細な検討が必要であると考えています 。
 
当院では、今後も山口大学をはじめとする研究機関と密に連携し、患者さんにより良い医療を提供できるよう、日々の診療と研究に邁進してまいります。

セントヒル病院・腎臓センターと山口大学との研究成果(高濃度水素水透析システム)が発表されました。

セントヒル病院・腎臓センターと山口大学との研究成果(高濃度水素水透析システム)が発表されました。

 

High-Concentration Hydrogen Delivery During Dialysis Using an Innovative Direct Dissolution Technique: In Vivo Kinetics in a Canine Model

 

Masaki Shibuya,* Masafumi Fujinaka,* Mako Yonezawa,* Natsumi Nishimura,* Hitoshi Uchinoumi,* Kenji Tani,† Yukihiro Hitaka,‡ Kimihiko Nakamura,‡ Naohito Isoyama,‡ Zenzo Fujii,§ and Motoaki Sano*

 

ASAIO Journal 2025 Renal/Extracorporeal Blood Treatment ,Published:15 July 2025

 

【要約】

透析治療中の水素供給に新技術、従来法を上回る高濃度を実現
―山口大学の研究グループとの研究で、より簡便で高効率な水素透析システムの開発に成功―

透析治療中に高濃度の水素を安定して供給できる革新的なシステムを開発し、その有効性を動物モデルで実証しました 。この新技術は、従来の電気分解方式よりも大幅に高い濃度の水素を透析液に含ませることが可能で、将来的にはより多くの透析施設への導入が期待されます 。
この研究成果は、2025年7月15日に『ASAIO Journal』で発表されました 。

 

研究の背景

日本の透析患者は増加傾向にあり、透析治療に伴う慢性的な炎症や酸化ストレスが、患者の生活の質や生命予後に影響を与える課題となっています 。治療効果が期待される水素ガス (H2​) を透析液に溶け込ませる方法はこれまでもありましたが、濃度が比較的低いという課題がありました 。

 

新技術の概要と成果

研究チームが開発した新システムは、従来の電気分解方式とは異なり、水素ガスを直接水に溶かして高濃度の水素飽和水を作成し、これを逆浸透(RO)処理して透析液を調製します 。

イヌを用いた実験では、以下の点が明らかになりました。

 

  • 高濃度の実現: 新システムは、最終的な透析液中に約230 ppbという、従来法(30~80 ppb)を大幅に上回る安定した高濃度の水素を維持することに成功しました 。
  • 血液への効率的な移行: 透析器(ダイアライザー)を通過した後の血液中には、透析液中の水素濃度の54.0~67.7%に達する高い濃度の水素が確認され、水素が効率的に血液へ移行することが示されました 。
  • 作用部位の特定: 一方で、全身を巡る動脈血中の水素濃度は著しく低いままでした 。これは、血液に取り込まれた水素の大半が肺からの呼気によって体外へ排出されるためと考えられます 。このことから、本システムによる水素の主な治療効果は、透析回路内の血液やダイアライザーといった局所的な範囲で発揮される可能性が示唆されました 。

 

今後の展望

この直接溶解方式のシステムは、構造がより簡便で、既存の透析システムにも統合しやすいため、設置コストを抑えつつ普及できる可能性があります 。

 

山口大学PressReleaseはこちらをご覧ください。

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