当院看護部長 上田三千代が叙勲を受章しました。
令和8年春の叙勲瑞宝単光章の栄に浴しました。

内山院長の祝辞とコメントはこちら
「このたび、当院看護部長の上田三千代氏が叙勲の栄に浴されましたことは、病院としても大きな喜びであり、誇りであります。
長年にわたり地域医療と看護の発展に尽力され、看護職の育成、災害時の支援体制づくりなど、多岐にわたる分野で大きな貢献をされてきました。
今回の受章は、上田看護部長の真摯な姿勢とたゆまぬ努力、そして地域の看護職の皆さまの支えがあってこその成果であり、当院にとっても大きな励みとなるものです。
今後も、地域医療の質向上に向けて、引き続き力を尽くしていただけることを期待しております。
このたびの受章、誠におめでとうございます。」
上田看護部長の感謝の言葉
「このたび叙勲の栄に浴しましたことは、身に余る光栄であり、これまでご指導くださった多くの皆さまのお力添えの賜物と、深く感謝しております。
伝達式では村岡県知事より、山口県が抱える少子化・高齢化などの課題に触れられ、これまでの経験を活かして県政へ貢献してほしいとのお言葉を頂戴し、身の引き締まる思いでございました。
今回の受章は、地域の看護職の皆さまが日々現場で尽力されていること、そして山口県看護協会が長年にわたり県民の健康な生活の実現にむけた取り組みを積み重ねてこられた歩みがあってこそのものと感じております。
これまで支えてくださった先輩方、共に働く仲間の皆さまにも、心より感謝申し上げます。
今後も、地域医療・看護の質向上、看護職の育成、災害時の支援体制づくりなど、現場で果たすべき役割を大切にしながら、微力ながら努めてまいります。
皆さまの温かいご支援に深く感謝申し上げます。」と感謝の言葉を述べられました。
叙勲受章 おめでとうございます。




















